純白のボディカラーにカーボン調パーツを配したアルファロメオ・ジュニアの特別仕様車が日本上陸

アルファロメオがコンパクトクラスに位置する新世代クロスオーバーSUVのジュニアに特別仕様車の「イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」をラインアップ。イタリアのセンピオーネにある“平和の門(Arco della Pace)”の白い大理石をオマージュしたオリジナルのボディカラー「センピオーネホワイト」を纏ったうえで、整流効果を高める18インチ エアロアルミホイールやカーボン調パーツを特別装備。販売台数は120台限定

 Stellantisジャパンは2026年2月26日、コンパクトクラスに位置するアルファロメオの新世代クロスオーバーSUVの「ジュニア(JUNIOR)」に特別仕様車の「イブリダ エディツィオーネ ビアンコ(Ibrida Edizione Bianco)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は499万円に設定。販売台数は120台の限定だ。

▲アルファロメオ・ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ 価格:499万円 全長4195×全幅1780×全高1585mm ホイールベース2560mm 車重1330kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.1km/リットル 販売台数は120台限定

▲アルファロメオ・ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ 価格:499万円 全長4195×全幅1780×全高1585mm ホイールベース2560mm 車重1330kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.1km/リットル 販売台数は120台限定

 今回の特別仕様車は、通常モデルのジュニア イブリダをベースに、日本のユーザーから白のボディカラーを求める声に応えて設定した「センピオーネホワイト」を纏ったことがトピック。同カラーはイタリアのミラノの歴史ある地区、センピオーネにある“平和の門(Arco della Pace)”の白い大理石から着想を得たオリジナルカラーで、ジュニアのスポーティかつ精悍なスタイルを鮮やかに際立たせる。ブラックのルーフを配してコントラストを強調した点もポイントだ。

▲イタリアのセンピオーネにある“平和の門(Arco della Pace)”の白い大理石をオマージュしたオリジナルのボディカラー「センピオーネホワイト」を採用。ルーフ部はブラックで仕立てる

▲イタリアのセンピオーネにある“平和の門(Arco della Pace)”の白い大理石をオマージュしたオリジナルのボディカラー「センピオーネホワイト」を採用。ルーフ部はブラックで仕立てる

 装着パーツにもこだわり、フロントまわりの空力性能を向上させるとともにスタイリッシュな雰囲気を醸し出すカーボン調デカール付きフロントリップスポイラーや、躍動感と高級感を演出するカーボン調ミラーハウジングを特別装備。さらに、足もとには空気抵抗を低減すると同時にエアロダイナミクスを向上させる、5つ葉が描かれた18インチ エアロアルミホイール(タイヤは215/55R18サイズ)を組み込んだ。

▲フロントまわりの空力性能を向上させるとともにスタイリッシュな雰囲気を醸し出すカーボン調デカール付きフロントリップスポイラーを装着

▲フロントまわりの空力性能を向上させるとともにスタイリッシュな雰囲気を醸し出すカーボン調デカール付きフロントリップスポイラーを装着

▲躍動感と高級感を演出するカーボン調ミラーハウジングを特別装備

▲躍動感と高級感を演出するカーボン調ミラーハウジングを特別装備

▲足もとには整流効果を高める5つ葉デザインの18インチ エアロアルミホイールを組み込む

▲足もとには整流効果を高める5つ葉デザインの18インチ エアロアルミホイールを組み込む

 インテリアはベース車を踏襲し、上質かつスポーティなアレンジを施すとともに、ドライバー志向で仕立てたコクピットを採用。メーターディスプレイにはヒストリックなテレスコープ(望遠鏡)で囲う10.25インチTFTスクリーンを、ドライバー方向に傾けて配置するセンターディスプレイには様々な情報を見やすく表示する10.25インチのタッチスクリーンシステムを配備する。シートにはファブリック/テクノレザー表皮の“Spiga”シートを装着した。また、レーシーな雰囲気を感じさせる専用のカーボンキーケースを付属している。

▲メーターディスプレイにはテレスコープで囲う10.25インチTFTスクリーンを、センターディスプレイには様々な情報を見やすく表示する10.25インチのタッチスクリーンシステムを装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲メーターディスプレイにはテレスコープで囲う10.25インチTFTスクリーンを、センターディスプレイには様々な情報を見やすく表示する10.25インチのタッチスクリーンシステムを装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲シートにはファブリック/テクノレザー表皮の“Spiga”シートを装着

▲シートにはファブリック/テクノレザー表皮の“Spiga”シートを装着

▲レーシーな雰囲気を感じさせる専用のカーボンキーケースを付属する

▲レーシーな雰囲気を感じさせる専用のカーボンキーケースを付属する

 パワートレインはベース車と共通で、可変ジオメトリーターボ(VGT)を組み込んだ1199cc直列3気筒DOHCミラーサイクルガソリンエンジン(最高出力136ps[100kW]/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpm)、電気モーター(最高出力16kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)、リチウムイオン電池(容量20Ah)、6速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。システム最高出力は145psを発生し、駆動方式にはFFを採用している。

▲パワートレインには可変ジオメトリーターボ(VGT)を組み込んだ1199cc直列3気筒DOHCミラーサイクルガソリンエンジン(136ps[100kW]/230Nm)、電気モーター(16kW/51Nm)、リチウムイオン電池、6速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

▲パワートレインには可変ジオメトリーターボ(VGT)を組み込んだ1199cc直列3気筒DOHCミラーサイクルガソリンエンジン(136ps[100kW]/230Nm)、電気モーター(16kW/51Nm)、リチウムイオン電池、6速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

 

 

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