現行ボルボV60クロスカントリーの有終の美を飾る特別限定車「Classic Edition」が登場

ボルボがプレミアムミッドサイズクロスオーバー「V60クロスカントリー」の特別仕様車「Classic Edition」を発表。現行V60クロスカントリーの最終章を象徴する Classicエンブレムを装着するとともに、チルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフや専用デザインの19インチアルミホイールを特別装備。販売台数は200台限定

 ボルボ・カー・ジャパンは2026年2月20日、プレミアムミッドサイズクロスオーバーの「V60クロスカントリー」に特別仕様車の「V60クロスカントリー Ultra B5 AWD Classic Edition」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は819万円の設定で、販売台数は200台の限定だ。

▲ボルボV60クロスカントリー Ultra B5 AWD Classic Edition 価格:819万円 全長4785×全幅1895×全高1505mm ホイールベース2875mm 車重1880kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費12.6km/リットル 販売台数は200台限定

▲ボルボV60クロスカントリー Ultra B5 AWD Classic Edition 価格:819万円 全長4785×全幅1895×全高1505mm ホイールベース2875mm 車重1880kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費12.6km/リットル 販売台数は200台限定

 現行V60クロスカントリーのファイナルを飾る今回の特別仕様車は、通常モデルのV60クロスカントリー Ultra B5 AWDをベースに、最終章を象徴する Classicエンブレムをテールゲートに装着。合わせて、室内の開放感を高めるチルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフや、ダイヤモンドカット面とブラックのコントラストが足もとを引き締める専用デザインの5ダブルスポーク8.0×19アルミホイール(ダイヤモンドカット/ブラック、タイヤは235/45R19サイズ)を特別装備して、スペシャル感を際立たせた。

▲現行V60クロスカントリーの最終章を象徴する Classicエンブレムをテールゲートに装着

▲現行V60クロスカントリーの最終章を象徴する Classicエンブレムをテールゲートに装着

▲室内の開放感を高めるチルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフを標準で採用

▲室内の開放感を高めるチルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフを標準で採用

▲足もとには専用デザインの5ダブルスポーク8.0×19アルミホイール(ダイヤモンドカット/ブラック)を組み込む

▲足もとには専用デザインの5ダブルスポーク8.0×19アルミホイール(ダイヤモンドカット/ブラック)を組み込む

 ボディカラーはクリスタルホワイト、フォレストレイク、ブライトダスクの3色を設定。シート表皮にはファインナッパレザーを張り、シートカラーはクリスタルホワイトとフォレストレイクにブロンドを、ブライトダスクにアンバーを組み合わせている。

▲ボディカラーはクリスタルホワイト(写真)、フォレストレイク、ブライトダスクの3色を設定

▲ボディカラーはクリスタルホワイト(写真)、フォレストレイク、ブライトダスクの3色を設定

▲シート表皮にファインナッパレザーを張る

▲シート表皮にファインナッパレザーを張る

 パワートレインは通常モデルを踏襲し、48Vマイルドハイブリッドの1968cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンインタークーラー付ターボエンジン(最高出力250ps/5400~5700rpm、最大トルク350Nm/1800~4800rpm)+モーター(最高出力8.5kW、最大トルク29Nm)+リチウムイオン電池(容量8.4Ah)+電子制御8速ATギアトロニックを搭載。駆動機構には電子制御AWDシステムを採用している。

▲パワートレインには48Vマイルドハイブリッドの1968cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンインタークーラー付ターボエンジン(250ps/350Nm)+モーター(8.5kW/29Nm)+リチウムイオン電池(容量8.4Ah)+電子制御8速ATギアトロニックを搭載

▲パワートレインには48Vマイルドハイブリッドの1968cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンインタークーラー付ターボエンジン(250ps/350Nm)+モーター(8.5kW/29Nm)+リチウムイオン電池(容量8.4Ah)+電子制御8速ATギアトロニックを搭載

 

 

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