メルセデス・ベンツが現行の7シータージャストサイズSUVのハイパフォーマンスモデル「メルセデスAMG GLB 35 4MATIC」の有終の美を飾る特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4MATIC ファイナルエディション」を発表。ボディカラーには本限定車でのみ選択可能なナイトブラックとMANUFAKTURアルペングレーを纏い、AMGナイトパッケージやAMGエクステリアナイトパッケージⅡ、ブラックオープンポアウッドインテリアトリムなどを特別装備。販売台数は100台限定
メルセデス・ベンツ日本は2026年1月27日、7シータージャストサイズSUVのGLBクラスの高性能モデル「メルセデスAMG GLB 35 4MATIC」に特別仕様車の「メルセデスAMG GLB 35 4MATIC ファイナルエディション(Final Edition)」をラインアップし、オンラインショールームにて同日より2月6日まで先行販売の申込みの受付けを実施すると発表した。2月7日以降は、販売可能な車両がある場合はオンラインショールームに加えて全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文を受付ける。

▲メルセデスメルセデスAMG GLB 35 4MATIC ファイナルエディション ボディカラー・ナイトブラック(ソリッド) 価格:1031万円 全長4660×全幅1845×全高1670mm ホイールベース2830mm 車重1860kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費11.0km/リットル 販売台数は50台限定
車両価格および販売台数は以下の通り。
ボディカラー・ナイトブラック(ソリッド):1031万円(販売台数50台)
ボディカラー・MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド):1036万円(販売台数50台)
今回の特別仕様車は、現行メルセデスAMG GLB 35 4MATICの集大成となる、最後の限定モデルに位置する。まずボディカラーには、通常モデルでは設定のないナイトブラック(ソリッド)と MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)を採用。ここにAMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージⅡを特別装備し、フロントグリルやフロントスプリッター、ルーフレール、ウィンドウモール、ドアミラーカバー、バッジ(サイド /リア)など、随所にブラックアクセントを散りばめる。足もとには通常モデルより1インチ大きい21インチAMGアルミホイール(RWY)と、AMGレッドブレーキキャリパーを組み込んだ。
内装に関しては、ブラックの本革シートとブラックのオープンポアウッドインテリアトリムを採用して、精悍さと上質感を兼ね備えたキャビン空間を創出する。また、通常モデルで人気の高い有償オプションのアドバンスドパッケージを標準装備。ヘッドアップディスプレイやBurmesterサラウンドサウンドシステム、サウンドパーソナライゼーション機能などの先進機能に加えて、室内の開放感を高めるパノラミックスライディングルーフやブランドロゴプロジェクターライトなどを配備して、快適性と特別感をより引き上げた。
パワートレインは通常モデルを踏襲し、M260型1991cc直列4気筒DOHC直噴ツインスクロールターボガソリンエンジン(最高出力306ps/6100rpm、最大トルク400Nm/2500~4000rpm)+第2世代BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)/電気モーター(最高出力10kW/2500~5100rom、最大トルク58Nm/50~1300rpm)+リチウムイオンバッテリー+8速AMGスピードシフトDCT(電子制御式8速AT)を搭載。駆動機構には走行状況に応じて前後トルクを100:0~50:50で配分するとともに、後輪左右にも可変配分するトルクベクタリングを組み込んだAMG 4MATICを採用している。

▲パワートレインにはM260型1991cc直列4気筒DOHC直噴ツインスクロールターボガソリンエンジン(306ps/400Nm)+BSG/電気モーター(10kW/58Nm)+リチウムイオン電池で構成するマイルドハイブリッドシステムを搭載
