ヤリスクロス9カ月連続首位をハスラーがストップ! 8月SUV販売ランキング(23年8月の軽自動車を含むSUV車販売登録ランキングTOP20)

 

 先月まで8カ月連続の首位を維持してきたトヨタ・ヤリスクロスだったが、8月のSUVセグメント首位に立ったのはKカー、スズキ・ハスラー。先月、前年同月比150%の販売で2位に浮上していたが8月の販売で先月同様に同154%、7,000台以上と好調な販売で1位を奪取した。

SUV部門で販売首位となったスズキ・ハスラー

 

 また、3位にはトヨタ・ライズが先月の7位から、4位にはKカーのタフトが同じく18位からランクアップ。コンパクトカーの伸長が目立った8月のSUVマーケットとなっている。

先月4位になり5,600台を登録したランドクルーザーは今月も5位、4,111台登録と好調。また、SUBARUクロストレックが1,335台を販売し、19位にランクインした。

3位に浮上したトヨタ・ライズ。兄弟車のダイハツ・ロッキーは27位にランキング

▲ダイハツ・タフト Gターボ(2WD) 価格:CVT160万6000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはフォレストカーキメタリック

停止していた工場の生産が再開され、ダイハツ自体の販売も復調。画像はダイハツ・タフト Gターボ

SUBARUクロストレックは世界統一名称に変更したXVのモデルチェンジ版。パワーユニットは全車2ℓのe-BOXER。リミテッドとツーリングの2グレード構成で4WDとFWDが選べる

SUBARUクロストレックは世界統一名称に変更したXVのモデルチェンジ版。ニューモデル、レイバックの動向も楽しみだ

 

 いわゆる3ナンバーモデル、普通乗用車は先月に引き続き好調で、前年同月比で124.5%、120,052台の販売となった。(小型乗用車は同109.2%、軽乗用は121.8%) 普通車の中心となるSUVマーケットは引き続き好調で、同118.1%(本誌調べ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■カー・アンド・ドライバー調べ
(※SUVモデルはヤリス、カローラ、クラウンなどシリーズとは別ブランドとしてカウント)

 

 

 

 
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