10月の登録車新車販売台数(商用車を除く)は21万4454台、前年同月比で–7.4%となり、4カ月連続の減少。セグメント別に見ると、普通乗用車が、14万1251台、同–8.4%で7カ月連続の減少、小型乗用車は7万3203台、–5.3%と3カ月連続の減少。(自販連調べ)また、SUVを除いた9月の乗用車(登録車)販売は前年同月比–11.0%(弊誌調べ)と前年実績を下回った。
ホンダ・フリードが初の首位に
10月のSUV・軽乗用車を除いた販売ランキングは、前月まで5カ月連続首位だったトヨタ・ルーミーを抑え、ホンダ・フリードが首位に。2位には8ランクアップしたトヨタ・ヤリスが浮上した。TOP10のうち、前年実績を上回るセールスとなったのは、TOP2のフリード、ヤリスの他、4位のトヨタ・アルファードのみという状況だ。




