7月の軽乗用場車市場は、前年同月比97.0%と今年初、7カ月ぶりに前年実績を割った。
主要ブランドの7月軽乗用販売シェアは、スズキが36.1%(前年同月比98.1%)、ダイハツは25.5%(同102.1%)、ホンダは19.3%(同96.2%)、日産は10.3%(同80.4%)。
7月はN-BOX・スペーシア・ムーヴの順でTOP3を構成!
ホンダN-BOXは前年実績超えの1万6000台あまりを販売し、14カ月連続首位。2位には前月新登場のダイハツ・ムーヴにその座を明け渡したスズキ・スペーシアが逆転、前年比112%と好調なセールスだ。3位には先月デビューの新型ムーヴが上位ポジションをキープした。
今年に入って、初めて前年実績割れとなった軽乗用車市場。TOP3以外で前年を上回るセールスを上げたのは、ダイハツ・ミラ(前年同月比121%)、三菱デリカミニ(同113%)、同ekシリーズ(127%)の3モデルだけであった。