7月の外国車メーカーの輸入車(乗用車)登録台数は1万8839台。前年同月比116.1%で7カ月連続で前年を上回った。1月からの累計販売は前年比108.3%と好調を維持。同7月の日本メーカー乗用車の輸入台数は7547台と前年比104.5%。ホンダやスズキの逆輸入モデル増加による大幅な前年超え傾向は一巡して落ち着いてきた。7月の首位はメルセデスベンツ。現地生産が好調のスズキ、ホンダを抑えた。ニューモデル投入が進むVW、アウディ、プジョーが前年同月を大きく上回るセールスだ。
7月のプジョーは前年の約2倍のセールスに。写真のリフターはシトロエン・ベルランゴ/フィアット・ドブロと基本設計が同一のお洒落な兄弟車。ディーラーによると日本のMクラスミニバンユーザーからの移行が最近目立つそう。