助手席をエンタメ特等席に。データシステムのカーエンターテイメントアダプター「USBKIT」にできること【PR】

HDMI出力をUSB出力に変換。有線接続のスマホの無線接続も可能に

データシステムが発売したカーエンターテイメントアダプター、USBKIT(商品番号はCEA940)。価格は1万8700円(税込み)

 こんなアイテムがあれば、ドライブはもっと楽しくなる、助手席のゲストにもっと楽しい移動体験を提供できる……そんな製品の開発・販売に積極的なデータシステムが、新製品のカーエンターテイメントアダプター、USBKIT(品番はCEA940)を発売した。

 この製品は、HDMI出力をUSB出力に変換し、クルマのUSB端子を通じてドライブ中でもゲストに動画やエンタメプログラムを視聴してもらえるようにするアイテムだ。

同梱されている製品はUSBKIT本体(USBタイプC端子付き)とUSBKITに給電するためのUSABケーブル、そしてUSB変換アダプター2個(使わない場合があります)

 HDMI出力の一例を挙げると、AmzonのFire Stick TVやDVDプレイヤーなど。ハイクオリティなプログラムを車内で視聴する際にUSBKITがあると便利だ。

USBKITのUSBタイプC端子を車両本体のタイプ入力端子に接続する

 接続はUSBKITの本体に装備されているタイプCプラグを、クルマのタイプCポートに接続し、必要に応じてUSBKITの電源用ケーブルを接続するだけでOKだ。USBKITに電源用ケーブル(USB)を接続するのは、本体の作動安定を図るため。接続なしでも安定している場合は、こちらの接続も不要である。

USBKITの接続が車載ナビに認識された状態。CP/AA(スマホ)かHDMIかを選択する

USBKITを接続したら、CP/AA(スマホ)かHDMI機器かを選択する。ここではHDMIアイコンにタッチ

 いずれにしても特別なセッティングは不要で、すぐに使えるのがうれしい。パッケージから取り出して、数分後には車内ディスプレイにHDMI接続したメニューが視聴できる。

 また、iPhoneやiPadをミラーリング接続する場合は、タイプC出力をHDMIに変換する専用ケーブル、AV004(5500円)を利用すれば、ゲストに多彩なメニューを提供できる。

Amazon Firestick TVをHDMI接続して、YouTubeの動画を再生しようとする場面

 運転中のドライバーが動画を視聴することは危険な行為。法律でも禁止されている。しかし、助手席のゲストにエンタメを楽しんでもらうなら問題ない。インターネットに接続できる環境が整っている車内なら、サブスクサービスや動画メニューを楽しむAV環境が整えられる。

Androidスマホを無線接続している状態。USBKITを接続していれば、スマホの無線接続でも助手席のゲストにエンタメが提供できる

ポータブルのDVDプレイヤーをUSBKITを使って接続したケース

 本製品の対応機種は2016年以降に製造された「有線接続のApple CarPlayに対応」している「タッチ操作が可能なディスプレイオーディオかナビゲーションシステム」である。なお、輸入車は動作保証の対象外。

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