SUBARUの新世代電動ミッドサイズSUV「トレイルシーカー」が日本で発売。生産は群馬製作所 矢島工場で実施

SUBARUが新型バッテリーEV「トレイルシーカー」の日本仕様を発表。車種展開は74.7kWhの大容量リチウムイオンバッテリーに最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生するフロントモーターを搭載したFWDモデルのET-SSと、前述のユニットに最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生するリアモーターを組み合わせたAWDモデルのET-SSおよびET-HSという3グレードを設定。一充電走行距離はFWDモデルで734km、AWDモデルで690kmを実現。充電システムには急速充電前にバッテリー温度を最適化するバッテリープレコンディショニングを採用

 SUBARUは2026年4月9日、群馬製作所 矢島工場において生産する新世代バッテリーEV「トレイルシーカー」の日本仕様を発表した。

▲SUBARUトレイルシーカーET-HS AWD 価格:638万円 全長4845×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重2020kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)690km 交流電量消費率(WLTCモード)121Wh/km 写真のボディカラーはデイブレイクブルーパール

▲SUBARUトレイルシーカーET-HS AWD 価格:638万円 全長4845×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重2020kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)690km 交流電量消費率(WLTCモード)121Wh/km 写真のボディカラーはデイブレイクブルーパール

車種展開は以下の通り。

ET-SS FWD:539万円

ET-SS AWD:594万円

ET-HS AWD:638万円

▲SUBARUトレイルシーカーET-SS AWD 価格:594万円 全長4845×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重2010kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)690km 交流電量消費率(WLTCモード)121Wh/km 写真のボディカラーはマグネタイトグレーメタリック

▲SUBARUトレイルシーカーET-SS AWD 価格:594万円 全長4845×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重2010kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)690km 交流電量消費率(WLTCモード)121Wh/km 写真のボディカラーはマグネタイトグレーメタリック

 新世代電動ミッドサイズSUVのトレイルシーカーは、SUBARU がトヨタ自動車と共同開発したグローバルBEVラインアップの第2弾に位置し、トヨタのbZ4Xツーリングと基本コンポーネントを共用する。同車はBEVならではの緻密な制御による走行性能と、SUVとしての実用性を高次元で両立。日常でも非日常でも使いやすく、アクティブで新しいライフスタイルを後押しするモデルに仕立てている。

▲SUBARUトレイルシーカーET-SS FWD 価格:539万円 全長4845×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重1900kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)734km 交流電量消費率(WLTCモード)114Wh/km 写真のボディカラーはクリスタルホワイトパール

▲SUBARUトレイルシーカーET-SS FWD 価格:539万円 全長4845×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重1900kg 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)734km 交流電量消費率(WLTCモード)114Wh/km 写真のボディカラーはクリスタルホワイトパール

 注目のパワートレインは、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体や冷却技術などを進化させた平置き両面冷却構造を持つ新型インバーターの搭載により、出力密度や効率を高めた新世代のeAxleを搭載。FWDモデルは最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生する2XM型フロントモーターを採用し、AWDモデルは前述の2XM型モーターを前後に配してシステム最高出力280kWを発生する。また、駆動用バッテリーには総電力量74.7kWhのリチウムイオン電池を配し、交流電力量消費率はWLTCモードでFWDモデルが114Wh/km、AWDモデルが121Wh/km(オプションの20インチアルミホイールを装着した場合は134Wh/km)を、一充電走行距離はWLTCモードでFWDモデルが734km、AWDモデルが690km(同627km)を実現した。

▲出力密度や効率を高めた新世代のeAxleを搭載。AWDモデルは最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生する2XM型モーターを前後アクスルに配し、システム最高出力280kWを発生する。駆動用バッテリーには総電力量74.7kWhのリチウムイオン電池を採用

▲出力密度や効率を高めた新世代のeAxleを搭載。AWDモデルは最高出力167kW/最大トルク268Nmを発生する2XM型モーターを前後アクスルに配し、システム最高出力280kWを発生する。駆動用バッテリーには総電力量74.7kWhのリチウムイオン電池を採用

 前後独立モーター駆動式のAWDは、モーターならではの素早く正確な出力特性によって駆動力を緻密に制御し、4輪のグリップを無駄なく均等に使って車両姿勢をコントロール。雨や雪などの滑りやすい道でも路面状況やクルマの状態が手に取るように把握でき、SUBARUのSUVにふさわしい高い安定性と走破性を達成する。また、路面状況に応じてモードを選択するだけで悪路からのスムーズな脱出をサポートするX-MODEを採用。X-MODE使用時ではパノラミックビューモニターでピッチ角やロール角などの車両情報や、フロア下の路面状況を表示して安全確認をサポートする。さらに、コントロールの限界付近でモーター出力やブレーキ制御などによってドライバーをアシストし、コーナリングや急な危険回避の時の安定性を高めるVSC(ビークルスタビリティコントロール)を配備。ロードクリアランスは210mmを確保し、合わせて障害物などを乗り越えやすいように設計したタイヤとバンパー角度などによって高い走破性を実現した。シーンに合わせて走りの特性を選択できるドライブモードセレクトも装備。市街地走行に最適な「ノーマル」モード、電力消費を抑えられる「エコ」モード、よりダイレクトなレスポンスが愉しめる「パワー」モードという3つのモードを設定する。アクセルペダルによる加減速の特性を5つのレベルから、手元のパドルスイッチの操作で選択できるS PEDAL DRIVEも組み込んだ。

▲前後独立モーター駆動式のAWDはモーターならではの素早く正確な出力特性によって駆動力を緻密に制御し、4輪のグリップを無駄なく均等に使って車両姿勢をコントロールする

▲前後独立モーター駆動式のAWDはモーターならではの素早く正確な出力特性によって駆動力を緻密に制御し、4輪のグリップを無駄なく均等に使って車両姿勢をコントロールする

▲路面状況に応じてモードを選択するだけで悪路からのスムーズな脱出をサポートするX-MODEを採用

▲路面状況に応じてモードを選択するだけで悪路からのスムーズな脱出をサポートするX-MODEを採用

▲X-MODE使用時ではパノラミックビューモニターでピッチ角やロール角などの車両情報や、フロア下の路面状況を表示して安全確認をサポートする

▲X-MODE使用時ではパノラミックビューモニターでピッチ角やロール角などの車両情報や、フロア下の路面状況を表示して安全確認をサポートする

▲コントロールの限界付近でモーター出力やブレーキ制御などによってドライバーをアシストし、コーナリングや急な危険回避の時の安定性を高めるVSCを配備

▲コントロールの限界付近でモーター出力やブレーキ制御などによってドライバーをアシストし、コーナリングや急な危険回避の時の安定性を高めるVSCを配備

▲シーンに合わせて走りの特性を選択できるドライブモードセレクトを装備。市街地走行に最適な「ノーマル」モード、電力消費を抑えられる「エコ」モード、よりダイレクトなレスポンスが愉しめる「パワー」モードという3つのモードを設定する

▲シーンに合わせて走りの特性を選択できるドライブモードセレクトを装備。市街地走行に最適な「ノーマル」モード、電力消費を抑えられる「エコ」モード、よりダイレクトなレスポンスが愉しめる「パワー」モードという3つのモードを設定する

▲アクセルペダルによる加減速の特性を5つのレベルから、手元のパドルスイッチの操作で選択できるS PEDAL DRIVEを採用

▲アクセルペダルによる加減速の特性を5つのレベルから、手元のパドルスイッチの操作で選択できるS PEDAL DRIVEを採用

 基本骨格に関しては、効率的に衝突エネルギーを吸収する「e-スバルグローバルプラットフォーム」を基調に、電池パックと車体フレームを一体化させることでボディ剛性を向上。また、主要骨格部位に高強度と軽量化を両立する部材(ホットスタンプ材、高張力鋼板など)を最適配置した。トランスアクスルやモーター、インバーターを一体化したeAxleの採用によって、ボディの軽量化も成し遂げている。一方でシャシー面では、前マクファーソンストラット式/後ダブルウィッシュボーン式のサスペンションに専用チューニングを実施。重心の低さや力強い加速性能などのBEVの特性に合わせて、ばね定数やアブソーバーの減衰力を調整し、優れた乗り心地と操縦安定性を高次元で両立させる。さらに、構造材の接合にはブルブルとした不快な振動を抑える効果が大きい高減衰タイプの接着剤を使用。どのような路面状況においても、フラットな乗り心地を実現した。

▲効率的に衝突エネルギーを吸収する「e-スバルグローバルプラットフォーム」を基調に、電池パックと車体フレームを一体化させることでボディ剛性を向上。主要骨格部位に高強度と軽量化を両立する部材を最適配置する

▲効率的に衝突エネルギーを吸収する「e-スバルグローバルプラットフォーム」を基調に、電池パックと車体フレームを一体化させることでボディ剛性を向上。主要骨格部位に高強度と軽量化を両立する部材を最適配置する

▲シャシー面では重心の低さや力強い加速性能などのBEVの特性に合わせてばね定数やアブソーバーの減衰力を調整し、優れた乗り心地と操縦安定性を高次元で両立させる

▲シャシー面では重心の低さや力強い加速性能などのBEVの特性に合わせてばね定数やアブソーバーの減衰力を調整し、優れた乗り心地と操縦安定性を高次元で両立させる

 充電については、AC普通充電とDC急速充電に対応。急速充電における時間短縮も図り、150kW(350A)の急速充電器を使用した場合で駆動用電池容量表示約10%から約80%までを最短28分に短縮する。急速充電時に予め電池温度を温めることで低温時の充電速度を改善するバッテリープレコンディショニング機能も採用して、寒冷地での使用性を向上させた。

▲充電はAC普通充電とDC急速充電に対応。急速充電における時間短縮も図り、150kW(350A)の急速充電器を使用した場合で駆動用電池容量表示約10%から約80%までを最短28分に短縮する

▲充電はAC普通充電とDC急速充電に対応。急速充電における時間短縮も図り、150kW(350A)の急速充電器を使用した場合で駆動用電池容量表示約10%から約80%までを最短28分に短縮する

▲急速充電時に予め電池温度を温めることで低温時の充電速度を改善するバッテリープレコンディショニング機能を採用

▲急速充電時に予め電池温度を温めることで低温時の充電速度を改善するバッテリープレコンディショニング機能を採用

 給電機能も充実しており、急速充電インレットには外部給電機能(V2H)を設定。災害などによる停電時に、住宅や電気製品に最大消費電力DC9kW以下の大出力の電力を供給できる。また、ラゲッジ右側にはアクセサリーコンセント(AC100V・1500W/1個/非常時給電システム付)も配備した。

▲急速充電インレットには外部給電機能(V2H)を設定。災害などによる停電時に住宅や電気製品に最大消費電力DC9kW以下の大出力の電力を供給できる

▲急速充電インレットには外部給電機能(V2H)を設定。災害などによる停電時に住宅や電気製品に最大消費電力DC9kW以下の大出力の電力を供給できる

 エクステリアに関しては、BEVらしい先進性とアウトドアにおける機能性や日常での使い勝手の良さを兼ね備えた、アクティブでラギッドなデザインで構成。また、6つのシグニチャーランプや発光式の“六連星”オーナメント、SUBARUロゴの入ったリアゲートガーニッシュを配して、SUBARUブランドの存在感を際立たせる。ルーフ部に堅牢なラダータイプのルーフレールを装備して、積載性を高めたことも訴求点だ。足もとには235/60R18タイヤ&18インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)+フルエアロキャップ(ブラック塗装+マットブラック塗装)を標準で、235/50R20タイヤ&20インチアルミホイール(ブラック塗装)+樹脂加飾(ダークグレー塗装)をオプションで装着する。ボディカラーはクリスタルホワイトパール、マグネタイトグレーメタリック、クリスタルブラックシリカ、サファイアブルーパール、デイブレイクブルーパール、ブリリアントブロンズメタリックという計6色をラインアップした。

▲エクステリアはBEVらしい先進性とアウトドアにおける機能性や日常での使い勝手の良さを兼ね備えた、アクティブでラギッドなデザインで構成

▲エクステリアはBEVらしい先進性とアウトドアにおける機能性や日常での使い勝手の良さを兼ね備えた、アクティブでラギッドなデザインで構成

▲SUBARUロゴの入ったリアゲートガーニッシュを配して、SUBARUブランドの存在感を際立たせる

▲SUBARUロゴの入ったリアゲートガーニッシュを配して、SUBARUブランドの存在感を際立たせる

▲ルーフ部に堅牢なラダータイプのルーフレールを装備

▲ルーフ部に堅牢なラダータイプのルーフレールを装備

▲足もとには235/60R18タイヤ&18インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)+フルエアロキャップ(ブラック塗装+マットブラック塗装)を標準装備

▲足もとには235/60R18タイヤ&18インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)+フルエアロキャップ(ブラック塗装+マットブラック塗装)を標準装備

▲オプションで235/50R20タイヤ&20インチアルミホイール(ブラック塗装)+樹脂加飾(ダークグレー塗装)を用意

▲オプションで235/50R20タイヤ&20インチアルミホイール(ブラック塗装)+樹脂加飾(ダークグレー塗装)を用意

 内包するインテリアには、高さを抑えた水平基調のインストルメントパネルを採用。スリムなインストルメントパネル上部とミドルパッドの間には左右に広がる薄型レジスターを配置し、開放感を演出するとともに、見晴らしの良い視界を確保する。また、14インチセンターディスプレイを独立させ、トレイ形状のセンターコンソールに機能を集約。センターディスプレイにはナビゲーションや空調、オーディオなどの機能を集め、利便性と操作性を向上させた。さらに、コンソールには2基のワイヤレス充電のほか、スマートフォンとマルチメディアとの連携機能も持たせる。機能装備として、シートヒーターやステアリングヒーター、フロントシートベンチレーション、音声認識機能、前後席USB出力電源(Type-C)、ハーマンカードンサウンドシステム(専用11スピーカー[フロント6+リア4+サブウーファー])、マルチカラーアンビエント照明(インパネ/インナードアハンドル)なども採用した。

▲高さを抑えた水平基調のインストルメントパネルを採用。スリムなインストルメントパネル上部とミドルパッドの間には左右に広がる薄型レジスターを配置し、開放感を演出するとともに、見晴らしの良い視界を確保する。写真はET-HSのインテリアで、内装トリムにブルー表皮を採用

▲高さを抑えた水平基調のインストルメントパネルを採用。スリムなインストルメントパネル上部とミドルパッドの間には左右に広がる薄型レジスターを配置し、開放感を演出するとともに、見晴らしの良い視界を確保する。写真はET-HSのインテリアで、内装トリムにブルー表皮を採用

▲様々な情報を見やすく表示する7インチTFTフルグラフィックメーターを配備

▲様々な情報を見やすく表示する7インチTFTフルグラフィックメーターを配備

▲独立タイプの14インチセンターディスプレイを装備。ナビゲーションやオーディオ、車両の設定、エアコンスイッチなどの多彩な機能を集約する。Apple CarPlay/Android Autoにも対応

▲独立タイプの14インチセンターディスプレイを装備。ナビゲーションやオーディオ、車両の設定、エアコンスイッチなどの多彩な機能を集約する。Apple CarPlay/Android Autoにも対応

▲Pポジションへのシフトがワンタッチで行えるほか、パワースイッチをOFFにすると自動でPポジションへ切り替える機能を備えたダイヤル式シフトを採用

▲Pポジションへのシフトがワンタッチで行えるほか、パワースイッチをOFFにすると自動でPポジションへ切り替える機能を備えたダイヤル式シフトを採用

▲コンソールには2基のワイヤレス充電を配備

▲コンソールには2基のワイヤレス充電を配備

▲前後席にUSB出力電源(Type-C)を設定

▲前後席にUSB出力電源(Type-C)を設定

▲スイッチ操作や「Hi SUBARU」の声かけでナビゲーションやエアコン、パワーウィンドウなどを操作できる音声認識機能を装備

▲スイッチ操作や「Hi SUBARU」の声かけでナビゲーションやエアコン、パワーウィンドウなどを操作できる音声認識機能を装備

▲64色から選択できるマルチカラーアンビエント照明(インパネ/インナードアハンドル)を採用

▲64色から選択できるマルチカラーアンビエント照明(インパネ/インナードアハンドル)を採用

 シートについては、前席に運転席10ウェイパワーシートおよび助手席8ウェイパワーシートを、後席にワンタッチフォールディング機能付6:4分割可倒式シートを標準装備。シート表皮はET-SSに合成皮革(ブラック[グレーステッチ])を、ET-HSにナッパレザーの本革(ブルー/ブラック[ダークグレーステッチ])を張る。内装トリムはET-SSにブラック表皮を、ET-HSにブルー表皮を採用した。一方でラゲッジルームは、後席使用時で635リットルの容量を確保。また、キックセンサー付パワーバックドアやLEDバックドアランプ、カーゴアッパーフック(2個)&カーゴサイドフック(4個)&カーゴフック(4個)、サブトランク&カーゴルームアンダーポケットを装備して、荷物積載時の利便性を高めた。

▲前席に運転席10ウェイパワーシートおよび助手席8ウェイパワーシートを、後席にワンタッチフォールディング機能付6:4分割可倒式シートを標準装備。ET-HSはナッパレザーの本革表皮(ブルー/ブラック[ダークグレーステッチ])を張る

▲前席に運転席10ウェイパワーシートおよび助手席8ウェイパワーシートを、後席にワンタッチフォールディング機能付6:4分割可倒式シートを標準装備。ET-HSはナッパレザーの本革表皮(ブルー/ブラック[ダークグレーステッチ])を張る

▲ET-SSはシート表皮に合成皮革(ブラック[グレーステッチ])を張り、内装トリムにはブラック表皮を採用する

▲ET-SSはシート表皮に合成皮革(ブラック[グレーステッチ])を張り、内装トリムにはブラック表皮を採用する

▲ラゲッジルームは後席使用時で635リットルの容量を確保。キックセンサー付パワーバックドアやLEDバックドアランプなどを装備して利便性を高める

▲ラゲッジルームは後席使用時で635リットルの容量を確保。キックセンサー付パワーバックドアやLEDバックドアランプなどを装備して利便性を高める

 安全運転支援システムの面では、最新の先進予防安全パッケージ「SUBARU Safety Sense」を標準装備。衝突被害軽減ブレーキなどに加え、先行車やカーブに対しての減速支援と操舵支援を行うプロアクティブドライビングアシストを統合する。また、アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)やアドバンスト パーク(ET-HSはリモート機能付)も設定。運転中にドライバーが意識を失うなどの異常時には自動的にコールセンターに接続していち早く救命活動をサポートするT-Connect(安心・安全機能)も採用している。

▲最新の先進予防安全パッケージ「SUBARU Safety Sense」を標準装備

▲最新の先進予防安全パッケージ「SUBARU Safety Sense」を標準装備

▲狭い道や駐車場などで死角になる部分が見えるパノラミックビューモニター(リアカメラウォッシャー付)を設定

▲狭い道や駐車場などで死角になる部分が見えるパノラミックビューモニター(リアカメラウォッシャー付)を設定

▲運転中にドライバーが意識を失うなどの異常時には自動的にコールセンターに接続していち早く救命活動をサポートするT-Connect(安心・安全機能)を採用

▲運転中にドライバーが意識を失うなどの異常時には自動的にコールセンターに接続していち早く救命活動をサポートするT-Connect(安心・安全機能)を採用

 

 

SNSでフォローする