ランドローバーが英国の文化や風景、風土から創造的なインスピレーションを受けて設定したレンジローバー「ロンドン エディションズ」の第1弾は、ラグジュアリーコンパクトSUVのイヴォークでも展開。ファッションやデザインの先進的な文化が息づくロンドンのトレンド発信街「ホクストン」が有するクリエイティブな精神を内外装で表現した「ホクストン エディション」を新規にラインアップ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年4月3日、英国の文化や風景、風土から創造的なインスピレーションを受けて製作したレンジローバー「ロンドン エディションズ(LONDON EDITIONS)」を2026年モデルとして新規にラインアップし、その第1弾としてラグジュアリーコンパクトSUVのレンジローバー・イヴォークに「ホクストン エディション(HOXTON EDITION)」を設定して、同日より予約受注を開始すると発表した。

▲レンジローバー・イヴォーク ホクストン エディションD200 価格:833万円 全長4380×全幅1905×全高1650mm ホイールベース2680mm 車重1920kg WLTCモード燃費13.3km/リットル
車種展開は以下の通り。
■2.0L直列4気筒INGENIUMディーゼルターボエンジン(MHEV)搭載車
ホクストン エディションD200:833万円
■2.0L直列4気筒INGENIUMガソリンターボエンジン(200ps)搭載車
ホクストン エディションP200:729万円
新設定のホクストン エディションは、ファッションやデザインの先進的な文化が息づくロンドンのトレンド発信の街「ホクストン(Hoxton)」が持つクリエイティブな精神を、イヴォークの内外装の随所で表現したことが特徴である。外装については、洗練されたプラチナアトラスエクステリアスタイルを採用し、合わせて「HOXTON EDITION」ロワードアシルバッジや「HOXTON EDITION」スクリプトパドルライトを特別装備。足もとにはサテンゴールドの20インチ“スタイル 5089”アロイホイール(ダイヤモンドターンドコントラスト)を組み込んだ。
インテリアに関しては、ブラックブラッシュドアルミニウムフィニッシャーやHOXTON EDITIONグラフィック、コントラストステッチ付レザーシートを標準で採用。また、HOXTON EDITIONスクリプトフロントトレッドプレート(メタル、イルミネーション機能付)を特別装備した。
パワートレインは既存モデルを踏襲し、D200が“INGENIUM”1997cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力204ps/最大トルク430Nm)に小型統合電気モーターと電子制御式9速ATを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を、P200が“INGENIUM”1995cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力200ps/最大トルク320Nm)+電子制御式9速ATを採用している。
なお、ランドローバーはレンジローバー「ロンドン エディションズ」の第2弾として、レンジローバーとレンジローバー スポーツに荘厳な「ウェストミンスター(Westminster)」とモダンな「バタシー(Battersea)」の街から着想を得た特別仕様車を設定し、日本に導入すると予告している。
