日産ルークスのカスタマイズモデル「AUTECH LINE」に自然吸気エンジン仕様を設定

日産モータースポーツ&カスタマイズが軽スーパーハイトワゴンのルークスのカスタムカー「AUTECH LINE」に自然吸気エンジン仕様を追加設定。専用デザインの14インチアルミホイールを装着したほか、専用フォグランプフィニッシャーやシルバー色ドアミラー、AUTECH LINEロゴプレート、AUTECH LINEエンブレム、専用防水シート、ドアトリムクロスなどを特別装備。プロパイロットエディションも選択可能

 日産自動車傘下の日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年2月26日、軽スーパーハイトワゴンのルークスのカスタムカー「AUTECH LINE(オーテックライン)」に自然吸気エンジン仕様を追加設定し、本年4月2日に発売すると発表した。

▲日産ルークスAUTECH LINEプロパイロットエディション(2WD) 価格:220万4400円 全長3395×全幅1475×全高1785mm ホイールベース2495mm 車重970kg 乗車定員4名 写真のボディカラーはホワイトパール3P

▲日産ルークスAUTECH LINEプロパイロットエディション(2WD) 価格:220万4400円 全長3395×全幅1475×全高1785mm ホイールベース2495mm 車重970kg 乗車定員4名 写真のボディカラーはホワイトパール3P

車種展開は以下の通り。

AUTECH LINE:2WD 201万8500円/4WD 213万2900円

AUTECH LINEプロパイロットエディション:2WD 220万4400円/4WD 231万8800円

 日産の定番軽スーパーハイトワゴンのルークスが2025年9月に第4世代の新型に移行したのを機に、新たに設定されたカスタムカーのルークスAUTECH LINEは、これまでパワートレインにBR06型659cc直列3気筒DOHC12Vインタークーラー付きターボエンジン(最高出力64ps/5600rpm、最大トルク10.2kg・m/2400~4000rpm)+エクストロニックCVTを搭載するターボエンジン仕様のみをラインアップしていたが、今回、自然吸気のBR06型659cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(最高出力52ps/6400rpm、最大トルク6.1kg・m/3200rpm)にエクストロニックCVTを組み合わせた仕様を追加して、AUTECH LINEのバリエーション拡大を果たした。

▲専用デザインの14インチアルミホイールを装着。タイヤは155/65R14 75Sサイズ

▲専用デザインの14インチアルミホイールを装着。タイヤは155/65R14 75Sサイズ

▲クロムフィニッシュのフォグランプフィニッシャーを装備

▲クロムフィニッシュのフォグランプフィニッシャーを装備

▲シルバーのサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーを採用

▲シルバーのサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーを採用

▲AUTECH LINEロゴプレートを配備

▲AUTECH LINEロゴプレートを配備

▲リアにAUTECH LINEエンブレムを貼付

▲リアにAUTECH LINEエンブレムを貼付

 AUTECH LINE は“クール&アグレッシブ”を商品コンセプトに据えて、より精悍で存在感あふれる軽スーパーハイトワゴンに仕立てことが特徴。自然吸気仕様のベース車は通常モデルのハイウェイスターXおよびハイウェイスターXプロパイロットエディションで、エクステリアには専用デザインの14インチアルミホイール(タイヤは155/65R14 75Sサイズ)を装着する。また、既存のターボ仕様と同様、クロムフィニッシュのフォグランプフィニッシャーやシルバーのサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー、AUTECH LINEロゴプレート、AUTECH LINEエンブレム(リア)を専用装備した。また、内装はブラック基調に仕立てたうえで、トリコット(グレージュ)のドアトリムクロスを配備。シートはスタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用している。

▲シートはスタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用

▲シートはスタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用

 

 

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