輸入車 デビュー&改良情報(ダイジェスト)※2026年2月20日時点


[プジョー]

 Stellantisジャパンは2月12日、プジョーの3008シリーズに電気自動車の「E-3008」をラインアップし、同日に発売した。グレードは「E-3008 GTアルカンターラパッケージ」のみの展開で、車両価格は760万円に設定する。パワートレインに最高出力157kW/最大トルク343Nmを発生するフロントモーターと、総電力量73kWhを確保したリチウムイオンバッテリーを搭載。一充電走行距離はWLTCモードで604kmを実現している。

プジョー E-3008 GTアルカンターラパッケージ 価格:760万円 全長4565×全幅1895×全高1665mm 交流電力量消費率(WLTCモード)149Wh/km 一充電走行距離(WLTCモード)604km

 Stellantisジャパンは2026年2月19日、プジョー・ブランドの3列シート7名乗りSUV「新型5008ハイブリッド」を発表し、同日より発売した。従来モデル比で全長が170mm、ホイールベースが60mm長いロングボディに、プジョー最新のハイブリッドシステムとパノラミックi Cockpitを採用。価格は581万円~599万円。

▲プジョー5008GTハイブリッド 価格:581万円 全長4810×全幅1895×全高1735mm ホイールベース2900mm 車重1740kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費18.4km/リットル

プジョー5008GTハイブリッド 価格:581万円 全長4810×全幅1895×全高1735mm ホイールベース2900mm 車重1740kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費18.4km/リットル

[アウディ]

 アウディ ジャパンは1月20日、プレミアムアッパーミッドサイズの新世代電気自動車(BEV)となるA6 e-tronシリーズにエントリーモデルとクワトロモデルをラインアップし、同日より発売した。ボディタイプは2モデルともに4ドアクーペのスポーツバックとワゴンモデルのアバントを設定する。エントリーモデルは最高出力240kWを発生するリアモーターに総電力量83kWhのリチウムイオン電池を搭載し、一充電航続距離はスポーツバックが647km、アバントが617kmを実現。クワトロモデルはシステム最高出力340kWを発生する前後モーターに総電力量100kWhのリチウムイオン電池を搭載し、一充電航続距離はスポーツバックが725km、アバントが697kmを達成。価格は881万円~1156万円。

▲エントリーモデルのA6スポーツバックe-tron(写真・上)およびA6アバントe-tron(同・下)は最高出力240kW/最大トルク435Nmを発生するリアモーターに、総電力量83kWhのリチウムイオン電池を組み合わせて後輪を駆動

アウディA6アバントe-tron 価格:912万円 全長4930×全幅1925×全高1530mm ホイールベース2950mm 交流電力量消費率(WLTCモード)141Wh/km 一充電走行距離(WLTCモード)617km

[BYD]

  BYD Autoジャパンは2月10日、コンパクトEV「ドルフィン」の仕様変更を実施し、同日より発売した。新ボディカラーとして鮮やかな白の「スキーホワイト」を設定するとともに、ステアリングヒーターや雨滴感知式ワイパー、デジタルNFCキー、50Wワイヤレス充電などを新装備。ロングレンジにはシートベンチレーションと新デザインのアルミホイールも採用。車両価格は従来を維持し、ベースライン299万2000円、ロングレンジ374万円の2グレードとなる。

▲BYDドルフィン ロングレンジ 価格:374万円 全長4290×全幅1770×全高1550mm ホイールベース2700mm 車重1680kg 乗車定員5名 交流電力量消費率(WLTCモード)138Wh/km 一充電走行距離(WLTCモード)476km 写真のボディカラーはスキーホワイト×ハイバーグレー

BYDドルフィン ロングレンジ 価格:374万円 全長4290×全幅1770×全高1550mm ホイールベース2700mm 交流電力量消費率(WLTCモード)138Wh/km 一充電走行距離(WLTCモード)476km

 

■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています。

 

 

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