ランドローバーがレンジローバー・イヴォークに特別仕様車の「GRANITE EDITION(グラナイト エディション)」を設定。モダンな建造物やインテリア家具などに用いられているグラナイト(花崗岩)の素材からインスピレーションを得て、内外装をブラック、グレイ、ホワイトでコーディネート。販売台数は計180台の限定
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年1月16日、ラグジュアリーコンパクトSUVのレンジローバー・イヴォーク(RANGE ROVER EVOQUE)に特別仕様車の「GRANITE EDITION(グラナイト エディション)」をラインアップし、同日より予約受注を開始した。販売台数は計180台の限定だ。
車種展開は以下の通り。
■2.0L直列4気筒INGENIUMガソリンターボエンジン(200ps)搭載車
ボディカラー・フジホワイト(ソリッド):699万円(販売台数65台)
ボディカラー・カルパチアングレイ(プレミアムメタリック):709万円(販売台数65台)
■2.0L直列4気筒INGENIUMディーゼルターボエンジン(MHEV)搭載車
ボディカラー・フジホワイト(ソリッド):799万円(販売台数25台)
ボディカラー・カルパチアングレイ(プレミアムメタリック):809万円(販売台数25台)
今回の特別仕様車は、通常モデルのDYNAMIC SE P200およびDYNAMIC SE D200をベースに、モダンな建造物やインテリア家具などで採用しているグラナイト(花崗岩)のマテリアルから着想を得て、内外装をブラック、グレイ、ホワイトでコーディネートしたことが特徴である。
まずボディカラーには、フジホワイト(ソリッド)とカルパチアングレイ(プレミアムメタリック)の2色を設定。ここに、ブラックのコントラストルーフや20インチ“スタイル1085”アロイホイール(グロスダークグレイ、ダイヤモンドターンドコントラスト)を配備して、洗練度と存在感を際立たせた。
内装については、ピアノの黒鍵を思わせるエボニーインテリアおよびエボニーグレインレザーシートを採用して、重厚かつシックなキャビン空間を創出。また、ヒーター付きのフロント&リアシートなどがセットになったコールドクライメートパックやプライバシーガラスを標準装備して、乗員の快適性をより高めたことも訴求点である。
パワートレインは通常モデルと踏襲。P200には“INGENIUM”1995cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(200ps/320Nm)+電子制御式9速ATを、D200には“INGENIUM”1997cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(204ps/430Nm)に小型統合電気モーターと電子制御式9速ATを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を採用している。
