内外装をブラックでコーディネートしたプジョー3008の特別仕様車「3008 GT Hybridブラックエディション」が日本上陸

プジョーがフラッグシップモデルの3008に特別仕様車の「3008 GT Hybridブラックエディション」を設定。ペルラネラブラックのボディカラーに、ブラックのナッパレザーシートを配備して、シックかつ精悍なクロスオーバースタイルを創出。販売台数は150台限定

 Stellantisジャパンは2026年1月16日、プジョーのフラッグシップモデルの3008に特別仕様車の「3008 GT Hybridブラックエディション(Black Edition)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は599万6000円の設定で、販売台数は150台の限定だ。

▲プジョー3008 GT Hybridブラックエディション 価格:599万6000円 全長4565×全幅1895×全高1665mm ホイールベース2730mm 車重1620kg 乗車定員5名 販売台数は150台限定

▲プジョー3008 GT Hybridブラックエディション 価格:599万6000円 全長4565×全幅1895×全高1665mm ホイールベース2730mm 車重1620kg 乗車定員5名 販売台数は150台限定

 第3世代の3008として初のブラックカラーを纏う今回の特別仕様車は、通常モデルの3008 GT Hybridをベースに、深く艶やかな光沢を放つ「ペルラネラブラック」のボディカラーを採用。また、内装にはブラックの最高級ナッパレザーを張ったシートとフロントシートベンチレーション機能を装備する。さらに、フロント&リア左右のシートヒーターやフロント電動調整機能、マルチポイントランバーサポート、アダプティブボルスターなどを配して、乗員の快適性をいっそう高めた。

▲深く艶やかな光沢を放つ「ペルラネラブラック」のボディカラーを採用。内装にはブラックの最高級ナッパレザーを張ったシートとフロントシートベンチレーション機能を配備

▲深く艶やかな光沢を放つ「ペルラネラブラック」のボディカラーを採用。内装にはブラックの最高級ナッパレザーを張ったシートとフロントシートベンチレーション機能を配備

 パワートレインはベース車を踏襲し、1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力136ps/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(最高出力16kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)と48V/897.9Whのリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成する。

▲パワートレインには1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(16kW/51Nm)と48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成する

▲パワートレインには1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(16kW/51Nm)と48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成する

 なお、本特別仕様車の発売を機に「ペルラネラブラック」のボディカラーを通常モデルの3008に追加し、従来色と合わせて計4色の展開に刷新している。

 

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