本格オフローダーのジープ・ラングラーの新カスタマイズプログラム「Make My Wrangler」が日本で展開。13色のボディカラーとオプション装備によって、サハラとルビコンの2グレード合わせて230通り以上の組み合わせが選択可能。実施期間は2026年1月16日から2月23日までの期間限定
Stellantisジャパンは2026年1月16日、ジープの本格オフローダーのラングラー(Wrangler)をユーザーの好みにカスタマイズできる新プログラム「Make My Wrangler(メイク マイ ラングラー)」を日本で展開すると発表した。実施期間は2026年1月16日から2月23日までの期間限定だ。
今回のプログラムで選択できるのは、13色のボディカラー、トップやホイールなどのオプション装備などで、サハラとルビコンの2グレード合わせて230通り以上の組み合わせを設定する。また、「Make My Wrangler」は3Dコンフィギュレーターを使ってシミュレーションすることを可能とした。
手順としては、まずラングラー・アンリミテッド・サハラまたはラングラー・アンリミテッド・ルビコンのいずれかのグレードを選択。次に、13色のボディカラーの中から好きな色をチョイスする。ボディカラーは定番の「ブラック」「ブライトホワイト」「ファイヤクラッカーレッド」「グラナイト クリスタルメタリック」に加え、ブランド誕生の1941年に由来するミリタリーグリーンの「’41」や、限定車で登場したオレンジ色の「ホセ」、鮮やかなグリーンが印象的な「モヒート!」などをラインアップした。
さらに、オプションの追加も可能。オプションは共通オプションとしてトップ(スカイワンタッチパワートップまたはモーパー製サンライダーフリップトップ&ハードトップ)、高耐久性ウレタン塗料を使ったラプター塗装(フロントバンパー〈上下カバー含む〉/リアバンパー/前後左右オーバーフェンダー/左右ドアミラー/左右サイドステップ〈サハラのみ〉/左右ロックレール〈ルビコンのみ〉)を設定。一方、グレード別ではサハラにモーパー製パフォーマンスサテンブラックグリルと18インチペインテッドグレーホイールを、ルビコンにルビコン アピアランス パッケージ(ボディ同色オーバーフェンダー/ハードトップ)と17インチブラックアクセントホイールを用意した。
なお、本プログラムで成約したユーザーにはジープ85周年記念キーチェーンをプレゼントするという。
