SUBARUがスタンダードハッチバックモデルのインプレッサに特別仕様車の「STI Performance Edition」を設定。モータースポーツで培った技術を取り入れたSTIパフォーマンスパーツを装備して、クルマとの一体感、しなやかな乗り心地、優れた操縦安定性などインプレッサが持つ運動性能をさらにレベルアップ。STIパフォーマンスマフラーを装着した「STI Performance Edition PLUSパッケージ」も用意
SUBARUは2026年1月9日、SUBARUラインアップのスタンダードモデルであるインプレッサの特別仕様車「STI Performance Edition」を発表。合わせて、2026年1月9日~11日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2026で実車を披露した。

▲SUBARUインプレッサST-H STI Performance Edition PLUSパッケージ 価格:383万9000円+標準工賃7万4800円 全長4475×全幅1780×全高1515mm ホイールベース2670mm 乗車定員5名
車種展開および車両価格は以下の通り。
ST STI Performance Edition:351万4500円+標準工賃5万3570円
ST STI Performance Edition PLUSパッケージ:363万5500円+標準工賃7万4800円
ST-H STI Performance Edition:371万8000円+標準工賃5万3570円
ST-H STI Performance Edition PLUSパッケージ:383万9000円+標準工賃7万4800円

▲SUBARUインプレッサST STI Performance Edition 価格:351万4500円+標準工賃5万3570円 全長4475×全幅1780×全高1480mm ホイールベース2670mm 車重1440kg 乗車定員5名
今回の特別仕様車は、パワートレインにFB20型1995cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンエンジン(最高出力145ps/6000rpm、最大トルク19.2kg・m/4000rpm)+MA1型モーター(最高出力10kW、最大トルク65Nm)+リチウムイオン電池(容量4.8Ah)+リニアトロニック(マニュアルモード付CVT)で構成した2.0L e-BOXERを搭載するST-Hグレードと、FB20型1995cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンエンジン(最高出力154ps/6000rpm、最大トルク19.7kg・m/4000rpm)+リニアトロニック(マニュアルモード付CVT)を搭載するSTグレードをベースに、モータースポーツで培った技術を取り入れたSTIパフォーマンスパーツを装備して、クルマとの一体感、しなやかな乗り心地、優れた操縦安定性などインプレッサが持つ運動性能をさらに高めたことが特徴である。
まずエクステリアには、ブラックで仕上げたSTIフロントアンダースポイラーやSTIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIロゴ入りSTIルーフスポイラーを標準装備して空力性能を向上。リアにはSTI Performanceエンブレムも装着する。また、シャシー面ではフロントにSTIフレキシブルタワーバー、リアにSTIフレキシブルドロースティフナーを配備した。さらに、エクステリアはドアミラーカバーや17インチアルミホイールをブラックやダークグレーのダークトーンでコーディネートし、スポーティさを感じさせるスタイルを実現。一方でインテリアには、STI CVTシフトノブを特別装備する。PLUSパッケージに関しては、エンジンレスポンスの向上とともにスポーティで心地よいサウンドを奏でるSTIパフォーマンスマフラーおよびガーニッシュキットを組み込んだ。
ボディカラーについてはクリスタルホワイトパール(3万3000円高)、アイスシルバーメタリック、マグネタイトグレーメタリック、クリスタルブラックシリカ、ピュアレッド、サファイアブルーパール、シトロンイエローパール(3万3000円高)という計7色を設定している。




