1970年に販売を開始し、2025年に55周年のアニバーサリーを迎えたトミカが、日本カー・オブ・ザ・イヤーとコラボし、史上初の「トミカー・オブ・ザ・イヤー「を開催した。「今年(購入した)トミカ」に関するトミカ・ファンの投稿をもとに、「乗用車「「スポーツカー「「はたらくくるま「の3部門に分けて1台ずつ選出した。
応募の資格は国内在住で、キャンペーンの注意事項に同意された方であることを前提に、公開設定でXのアカウントを保有され、タカラトミーの公式Xをフォローしている方である。
11月18日の締切までの応募をもとに、「今年の1台「が決定。3部門の栄光に輝いたのは以下のとおり。サンバーが乗用車に入る点が新鮮だ。
【乗用車部門】 トミカプレミアム No.27 スバル サンバー
【スポーツカー部門】 No.10 ホンダ プレリュード
【はたらくくるま部門】 No.144 スーパーアンビュランス
第1回となる「トミカー・オブ・ザ・イヤー2025「の発表は12月7日、東京・秋葉原で開催されたTOMICA OWNERS MEETINGで行われた。このイベントはトミカ初のファン感謝イベントで、会場内ではオリジナルグッズの販売やジオラマ撮影のセット、トミカの生産プロセス紹介などがファンの視線を引きつけた。
また、オーナーズミーティングのオープニングイベントで、TOMICA OWNER'S CLUBが2026年夏に始動する予定であり、新シリーズの「トミカREBORN「を通じて往年の人気モデルを発売する方針が明らかにされた。同時に、イベント当日に発表されたばかりのトヨタのGR GTとGR GT3の商品化を公表した。
