1980年の活動開始から1985年の解散まで、ボーカルの遠藤ミチロウが全裸になる、豚の臓物を客席に投げ入れるなどの過激なパフォーマンス&歌詞で、大きな話題となった日本の元祖ハードコアパンクバンドのザ・スターリン。
そのバンドのドラマーだったイヌイジュンが当時の事を書き下ろした書籍『PUNK! 反逆の向こう側でザ・スターリンたちはなにを歌ったのか︖』を3月13日に発売。それを記念して、2026年3月7日に東京・渋谷のタワーレコード渋谷店にてスペシャル・トーク・イベント「What is PUNK?」&サイン会が開催されることになった。
ゲストとして、80年代の日本のパンク・ニューウェーブシーンでカリスマとして君臨した戸川純が出演。トーク内容は発表されていないが、シーンの中心人物だった二人なだけに、80年代のサブカルシーンで何が起き、現在、どのような影響を与えているかが語られるに違いない。
タイトル:PUNK! 反逆の向こう側でザ・スターリンたちはなにを歌ったのか︖
リリース:2026年3月13日
著者:イヌイジュン
仕様・価格:A5判272ページ/3000円
発売:シンコーミュージックエンタテインメント
