2026年1月の外国車メーカーの輸入車(乗用車)登録台数は1万3019台。前年同月比は87.7%となり、13カ月ぶりに前年販売を下回る結果となった。ランキング表を見ても多くのブランドが前年実績を下回っている。一方、日本メーカーの輸入実績は同比144.1%と大きく伸長、2カ月連続で前年実績を上回った。
ブランドランキングでは、スズキが3ヶ月ぶりの首位に。ジムニーノマドが5254台と好調なセールスに加え、フロンクスも1044台と安定、EVのeビターラの輸入も開始された。また、BYDも前年の3倍以上の販売と好調を維持している。

1月16日に発売開始されたスズキ初の世界戦略BEV「eビターラ」。スズキはジムニーノマド、フロンクスに続くインド生産の輸入車となる。1月は188台の輸入となった。スズキはさらにグジャラート州での100万台/年規模の新工場建設を1月発表した
