10月の外国車メーカーの輸入車(乗用車)登録台数は1万7525台。前年同月比110.8%で10カ月連続の前年実績超え。1月からの累計では20万台を超える登録で前年比108.4%のペースで推移している。日本メーカーの累計での輸入実績も同様に好調で、同比114.9%となっている。
輸入ブランド首位は2カ月連続でスズキ
ブランドランキングでは、スズキが2カ月連続で首位。4240台を輸入販売したジムニーノマド効果が大きく2位のメルセデス・ベンツに2倍近い差をつけた。その他、上位陣では、特別仕様や追加モデルの導入が続くフォルクスワーゲン、アウディが好調。

先月に続いて首位のスズキ。ジムニーノマドは先月3999台、10月は4240台の販売と大きく貢献。フロンクスも10月、2027台のセールスと好調を維持

メルセデス・ベンツは前年同月比94%とまずまずながら、スズキに2倍近い差をつけられた。写真はこの秋に追加されたGLB200d 4MATIC Urban Stars (価格:738万円)

フォルクスワーゲンは前年同月比178%と好調で5位をキープ。写真は主力のコンパクトSUV、T-Roc TDI 4MOTION R-Lineマイスターヴェルク (価格:545万9000円)

アウディも前年同月比183%と好調を維持。A5ディーゼルの追加に加え、10月末にA3にクワトロモデルも追加された。写真はA3スポーツバック40TFSIクワトロ Sライン(価格:580万円)
